2014Xmas

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みのりCafe

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銀杏の葉が黄色く色付いた根津神社のそばにある素敵なみのりCafeをご紹介します。

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エントランスのイメージどおり、落ち着いた室内のインテリア。
絵画・写真の展示、イベント企画にも応じてくださるとのことで、展示用のライトも充実^^
お店のオーナーが、朝日新聞アピタル「のぶさんの患者道場」を連載中とのこともあってか、
様々な活動の発信基地的な雰囲気が感じられました。
もちろん、コーヒーは、本格派!
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ランチにいただいたカレーとドリアも美味♪
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上野公園からも遠くないので美術館・博物館の帰りなどに寄りたいCafeです^^







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| 医療 | 23時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱帯生態館と高山植物館

夏本番。
植物管理に頭を悩ます時期です。
専門家は、どうしているかと、関東地方で唯一高山植物館のある「花ちょう遊館」
行ってまいりました^^

高山植物館では、ヒマラヤの青いケシが咲いていました。
以前ガラス越しにしか、見たことがなかったので間近に見る青いケシにしばしうっとり。
青いケシは、幾株もあり。
人工的に休眠させることで、通年花が見られるとのこと。
平日だったせいか、すいていてスケッチすることもできました。
涼しい高山植物館をあとに、熱帯生態館にはいるとトロピカルゾーン・サバンナゾーン・チョウゾーンと続きます。

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おしゃべりなオニオオハシのトロくん

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オオゴマダラの幼虫

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オオゴマダラの蛹

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オオゴマダラ

実は・・・トロくんも幼虫も蛹も、一巡りした際には、見つけられず、
学芸員の方が案内していただいて、対面出来ました。

トロくんなど、学芸員の方に催促されて
はじめて鳴き声を聞かしてくれました^^
やはり、お世話をしてくれる人が分るのでしょうね。









| ボタニカルアート | 14時06分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アサガオのタネまき

昔から「アサガオのタネは八十八夜を過ぎてからまけ」と言われています。
今年の八十八夜は、5月2日でしたが、バタバタしているうちに6月に入りいきなりの真夏日慌ててタネまきの準備をしました。
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アサガオのタネは、種皮が厚く硬いので、そのままでは水分を吸収できずに芽が出にくいので、一昼夜、タネを水につけてよく吸水させます。
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水につけておくと↑タネは、水を吸って大きくふくらみます。
なかには、硬粒という水を吸わないためふくらまないタネ(右端)があります。
まいてもなかなか発芽しないので園芸書には、水を吸ってふくらんだタネだけをまくようにとありますが、今回は、試しに硬粒も破裂したタネと一緒にまきました。
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用意するものとして
バーミキュライトと小粒赤玉の等量混合土。
5㎝ビニールポット
水を張った受け皿にビニールポットを置き、用意した用土を入れ、中央に深さ1㎝ほどの穴をあけタネをまいて覆土する。
<2014年6月4日最高気温29.5℃最低気温22.1℃>

受け皿に水を張ったまま、管理。
今日8日、まだ4日目だというのに芽が出ていました。
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1週間から10日ほどで発芽すると本には、書いてあったのですが、
種皮がついてる状態で2個も発芽。
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<2014年6月8日最高気温22℃最低気温18℃>

実は、このアサガオの種、理研仁科センターのサイクロトロンで発生する重イオンビームを当てたムラサキという品種のものです。
運がよければ2代目に新しい色や形を持った植物が出来るとのこと。
まだ種皮が残ったカリメロちゃんたち元気に育ってほしいものです。

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タネをまいた日の朝、いつも行く公園で、散乱する白い羽とトリらしき死骸が、残っていました。
忘れてはいけない自然界の生存競争の厳しさ。
胸を締め付けられるような画像をUPしてリランにめをやると・・・
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おとなしくしてると思ったら、、、
保冷剤をくわえて、、「あげないわよ!」

っていりません。












| 園芸 | 21時30分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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オランダ・ハーグ派展

損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「オランダ・ハーグ派」に行ってきました。

19世紀後半のオランダで、活動の中心となったハーグにちなんで、活躍した画家たちをハーグ派と呼ぶそうです。
ハーグ派の画家たちが、自然や、田園、漁村の風景を写実的に書くようになった切っ掛けは、
バルビゾン派(1830~1870)。
そのバルビゾン派は、17世紀のオランダの絵画を手本にしていました。


17世紀のオランダは経済的繁栄を極めていました。
それまで、絵画は、教会や王侯貴族の注文によって描かれるものであったのが、経済的繁栄で生まれた富裕層が買い求めるようになり。絵画も宗教画や歴史画でなく静物画や風景画、風俗画といった身の回りの身近な題材がさかんに描かれるようになりました。


ハーグ派の画家たちは、バルボゾン派を通じて、17世紀のオランダを再発見したということです。

順路に沿って、そんな歴史の面白さを感じながら鑑賞するなか、
とても興味深く観たのがピート・モンドリアン(1872~1944)の風車です。
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《アムステルダムの東、オーストザイゼの風車》
1907年 油彩 ハーグ市立美術館

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《夕暮れの風車》
1917年 油彩 ハーグ市立美術館
先日、詩人のアーサー・ビナード氏が詩は、「けずっていく」とおっしゃっていたが、
ピート・モンドリアンの三原色赤・青・黄と黒い直線で構成された抽象絵画もまた、
無駄なものを削いでいった結果生まれたと想像できました^^

ところで・・・絵を見に行くと、絵がどこの美術館所蔵のものか記されています。
最近ネットで、その美術館のHPを見るのに嵌っています。
ハーグ派展は、ほとんどがハーグ市立美術館所蔵。

(オバマ大統領も行かれたようなので、ご一緒に!?)

参考文献
『近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展』カタログ

















| art | 00時19分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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白い薔薇

去年から調布市のアカデミー愛とぴあの『ルネサンス画人伝』を読む会に参加しています。
今日解説のあった中で、Piero della Francesca(ピエーロ・デラ・フランチェスカ)の
下のMadonna di Senigallia(セニガリアの聖母)は、印象的でした。

セニガリアの聖母
Piero della Francesca(1410/20-1492)
Madonna di Senigallia
Galleria nazionale delle Marche
家の中での、二人の天使に挟まれた聖母子像で、
窓越しの光の表現などは、
フランドル派の影響を受けていると考えられる。
幼子の首から下げている珊瑚は、血を。
手にする白い薔薇は、ロザリオを象徴。
(以上講義ノートより)

ロザリオ=薔薇について、講座のあとで、團先生に質問。
ロザリオは、ラテン語でrosariumに由来とのこと。
バラを意味し、属名でもあるrosaがついていることに気付かされました。

1470年に描かれたこの絵は現在でも、
Galleria nazionale delle Marche
マルケ美術館(ウルビーノ)で見ることが出来るそうです。
美術館の名前をクリックで、美術館に飛べます。
MUSEI>Visit Galleria Nazionale delle Marche
と進んでいくと実際に美術館を訪れたように展開する映像を見ることが出来ます。
便利な世の中になったものです^^
















| ルネサンス | 23時35分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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